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過去は克服できる!辛い嫌な体験や記憶が忘れられないなら「自己分析」をしよう!

過去の辛い思い出や、嫌な記憶。ふとした瞬間に思い出し、今この瞬間にも苦しめられている方いませんか?

辛い過去や嫌な記憶は誰しもが抱えているもの。

僕もふとした瞬間に嫌な・辛い思い出や記憶が脳裏を過ぎり、叫んでしまいたくなるようなことがあります。

  • 何であんなことしたんだろう。
  • あの時○○した人が憎い。
  • きっと今頃自分は笑われているんだろうな。

そして「もし過去に戻れたら、△△するのに…。」と思いながら気分が鎮まるのを時の流れに任せる。

「過去は変えられないから、一生この思い出に苦しめられるんだろうな….」と、何度思ったことか…。

ですが、はじめに結論を言ってしまいますが「このような辛い・嫌な過去や記憶は克服できる」のです。

心理学実験では実際に克服するだけでなく「過去を変えられることも証明」されています。

しかし、この事実を知ったとしても嘘っぽく聞こえてスッキリしませんよね?

でも心配しないでください。

僕は自分が覚えている過去を全て紙に書き出し、客観的に見直すことで克服できました。

いわゆる「自己分析」というものですね。

そこで今回は僕が実際にやった辛い嫌な過去や記憶を客観的に見直すための「自己分析方法」を紹介します。

  1. STEP1:辛い・嫌な過去を変えられることを認識する
  2. STEP2:自己分析をして、感情的にならず過去と向き合う
  3. STEP3:過去をプラス材料に変換し「人生のミッション」を作る

大まかに、このようなSTEPでお伝えしていきますが、辛い嫌な過去や記憶を客観的に見直すことができれば、克服するだけでなく「具体的な改善案」も思いつくので人によっては180度人生が変わると思いますよ。

今本当に辛くて嫌な思いをしている方の人生が少しでも好転するキッカケになるように心を込めながら執筆していきます。

過去を「どのように」捉えるか。それはあなたが決めて良いのです。辛い嫌な過去や記憶も、見方を変えればあなたを成長させてくれる要素になるかもしれませんよ。

STEP1:「過去は変えられる」曖昧すぎる人間の記憶

まずは「過去を変えることができる」と断言できる理由をお伝えします。今回紹介するのはごく一部ですが、世界では記憶に関する沢山の心理学実験が行われていますよ。

100%過去を覚えている人はいない

楽しい過去や、辛い過去。感情が揺さぶられたほど記憶に残りやすいものです。

皆さんもどんな思い出でも良いので、何か一つ思い出してください。

ではここで質問です。

「その時の天気や人の表情、昼ごはん、着ていた服を詳細に覚えていますか?」

こんなこと聞かれたら「覚えている訳ないだろ!」と言いたくなりますよね。笑

そうなんです。人間は例えどんな過去であっても全て詳細に覚えていることなんてできないのです。

そして完璧に記憶できないと言うことは、自分で記憶を付け足しているということ。

先ずはこのことを覚えておいてください。

感情によって「後から」記憶が変化することもある

「自分で付け足している」ほど曖昧な私たちの記憶や過去。

後になって起こった出来事によって、記憶や過去が変わるケースがあります。

例えば、お互いの悪口を言い合えるほど仲が良いカップルがいたとします。

  • お前は本当に頭が悪いな!笑
  • あなたって仕事以外魅力ない人間よね!笑

皮肉混じりの悪口でも誰がみてもラブラブ、ただのいちゃつきです。

でも、ある時些細なことがきっかけで別れてしまいました。

するとどうなるでしょう?

  • 彼は学歴のない私を見下していた
  • アイツは俺のことを金でしか判断していなかった

これは本当によくあるケースなのですが、人間の記憶は感情によって変化します。

自動車事故の有名な実験

有名な「自動車事故」の心理学実験。

被験者に対して車の衝突事故の映像を見せて、後ほど「衝突した際のスピードは何キロだったか?」聞くというものでした。

何となく当てられそうなものですよね。

しかし、この実験には裏があり

  • 被験者A:車が「接触」した時、何キロでしたか?
  • 被験者B:車が「激突」した時、何キロでしたか?

と、被験者ABに対して、それぞれ言葉を使い分けていたのです。

するとどうなったのでしょうか?

結果以下の通り。

AとBの間に明確な有意差がみられ「激突した」と質問された側は2倍以上のスピードが出ていたと答えてしまったのです。

あなたの過去も「幻想」かもしれない

このことから人間の記憶がいかに曖昧かがお分かりでしょう。

つまり、辛い過去や嫌な記憶・思い出も、実は自分が必要以上に誇張した幻想だったのかもしれないのです。

でも「そんなこと言っても、辛いものは辛い…。」ですよね。

僕も実際、自分の嫌な過去と向き合うのは簡単ではありませんでした。

ですが、もしあなたがこれから少しでも前に進んで生きたいなら、もう少しこの記事を読み進めてください。

なぜなら次のSTEP2「自己分析」が非常に重要だからです。

今は「過去を変えられる何て頭悪すぎ!」と思っていただいて構いませんが、「自己分析」をすることこそ、あなたの人生の救いになるはずです。

STEP2:「自己分析」で自分の辛い嫌な過去や記憶と向き合う

過去の辛い嫌な過去と向き合うなんてとんでもないかもしれません。でも僕は紙に書き出すことで自分の心が穏やかになっていきました。現に「紙に嫌なことを書き出す」だけでも心理学では良いこととされていますよ。

生まれてから今までの記憶を全て書き出す

やり方は特に問いませんが、嫌な辛い記憶時系列ごとに記載してください。

(例)

時期 思い出
幼少期 好きな子のスカートをめくり、親にこっ酷く怒られた。
小学校 ある日突然、友達A君にシカトされた。気づかないうちにイジメの標的になっていた。それから人を信じれなくなった。
中学校 ふざけたつもりで友達をイジったら、友達を酷く傷つけてしまった。この時の記憶を度々思い出して、自己嫌悪になり叫びたくなる。
高校 初めて彼女ができた。「この人と一生暮らしたい!」と思い、将来結婚まで誓ったが、相手の浮気によって関係が終わった。

「本当に感情を揺さぶられた記憶」「時々思い出して叫びたくなるような記憶」

とにかく思い出せる限り全部書いて、感情や自分の思いなども書いておくことも重要です。

ちなみに僕は全て書き終えるまでに、何度も悔しい思いをして、時には泣いて、叫びたくなって…。1日ぐらいかかったと思います。笑

書き終えたら、一度全体を見直す。

全て書き終えたら、一度全体を見直してみてください。

紙に書き出したことによって気分を落ち着けて客観的に見直すことができるようになったと思います。

  • 意外と辛い・嫌な記憶って少ないな。
  • 辛い・嫌な記憶が多いけど、同じようなことを繰り返している。
  • トラウマの原因は、△△の時の嫌な思い出が原因だったのか。

もし思いつくことがあったら、先ほどの年表の横に書いておきましょう。

また、後々見直すこともあると思うので、PCにデータとして保管しておくのもおすすめですよ。

ちなみにSTEP2はこれで終わりで、これを元にSTEP3を行います。

より具体的に「自己分析をしたい」と思った人へ。

自分の成長に繋がるように自己分析をより詳細にやってみたくなった方はいませんか?

そんな方におすすめの書籍があります。2019年のベストセラー「メモの魔力」です。

著者の前田裕司さんは、ShowroomというIT企業の社長で、石原さとみさんの彼氏という、まさに男の夢を現実化したような生き方をされている方。

ですが、前田さんは「幼少期に両親を亡くす」という非常に辛い過去を負って生きておられます。

この本には現在の地位を築きあげるにいたった「前田さん流のメモの取り方」、そして「前田さん流の自己分析の仕方」がまとめられています。

STEP3:過去から「人生のミッション」を探し、人生を好転させていく

「辛い嫌な記憶や過去」ほど、自分が大切にしているものが見つかります。STEP2の資料を見ながら、一緒に考えていきましょう!

STEP3を伝える前に、どうしても伝えたいこと

ここまで読んでくれたあなたに、もう1つ有名な実験を紹介します。

  1. 高さ数十センチの箱を用意する
  2. その中にノミをいれておき、数日間蓋をしておく
  3. 蓋を外すと、その中にいたノミはその蓋以上にジャンプできなくなる

元々ノミは、2mほどジャンプできるそうです。なので初めのうちは、蓋を破ろうとジャンプします。

しかし、何度も蓋に当たることで限界に気づき、箱の高さ以上飛ばなくなってしまうのです。

これって私たちが過去の記憶によって自分を縛り付け、本来の力を制限し、行動できなくしてしまっている状態に似ていませんか?

実はこの実験には続きがあります。

蓋の高さしか飛べなくなったノミが唯一、元のジャンプ力に復活することがありました。

それは「2m以上ジャンプするノミを実際に見せること」

このように「心理的な思いこみ」は、たった小さなノミでさえ起こることです。

あなたも、今まで辛い嫌な記憶を思い出すたびに、上手く向き合うことができず現実逃避をしてしまっていたかと思いますが「自己分析」をすることで「心理的な思いこみ」が払拭できたと思います。

そして、私たちには有り難いことに優秀な脳みそを持っている生き物です。STEP3は、この脳みそをフルに使い、あなたの過去から、あなたしか掲げられない「人生のミッション」を探していきましょう!

自分の過去を「ポジティブな見方」で捉える

例えば「何とかやりきったものの、社員全員の前でのプレゼンが失敗に終わった」ことがトラウマだったとします。

プレゼンの度にヒア汗、震え、心臓が破裂しそうなぐらい緊張してしまい、当時の記憶を思い出すだけでも吐き気を催すかもしれません。

ですが、

  • 私は以前、社員全員の前でプレゼンし最後までやり遂げた

と考えたらどうでしょう?

気持ちがちょっと晴れやかになりませんか?

このように「ポジティブな見方」で考えると、思考が変わり冷静に判断できるようになり、工夫やアイデアが生まれることがあります。

  1. 資料作りの〇〇部分が甘かったな
  2. 今度は家でリハーサルをしてから挑もう
  3. それをビデオ録音して客観的にみてみよう
  4. お笑い芸人のプレゼンも勉強題材になるかもしれない!

このように「トラウマ」に押しつぶされるのではなく、「次上手くやるためのステップ」に変換させることで、人生は好転していくはずです。

僕自身、似たような経験として「新入社員の頃に仕事で失敗し、社員全員の前で謝罪した」という思い出があります。今では笑い話ですが、当時は正直出社したくなくなる程のトラウマでした。でも、自分なりにポジティブな見方ができた後は仕事での失敗を恐れない(もちろん準備を徹底した上で)ようになりました。「あの時に比べれば全然大丈夫だ!」という自信、「失敗から多くのことが学べる」という視点は、あのトラウマ体験がなかったら一生頭と身体で理解することはできなかったことでしょう。

辛い嫌な過去から「自分の理想像」を発掘できる

僕は、中学校の頃「嫌いな先輩にいきなり絡まれた」という思い出があります。

何だかんだやり返すことはしませんでしたが、正直ずーっと根に持っていきてきました。

歯並びが悪いニタニタした笑顔と、ガリガリの癖に態度だけデカくて周りに迷惑をかける存在で嫌いだった。度々後輩を見つけては、殴ったり命令したりする。いつもは自分は傍観者だったが、ある時ついに絡まれてしまった。今まで友達を助けることもできなかったので、絡まれた時は正直足が震えるほど怖かった。

 

時が立つと、あまりにも理不尽なその時の状況を思い出すたびにイライラするようになる。「先輩の顔」を思い出すたびにぶん殴ってやりたくなる衝動にかられ、突然物に当たりたくなったり、叫びたいという感情に支配されてしまう。

書いてみて「自分もやばい奴だな笑」と思うほどですが、自己分析をして冷静に考えた後は、こんな記憶から「自分の理想像」を発掘しました。

例えばこんな感じ。

  • 歯並びが悪いのは他者に不快感を与える可能性がある → 歯列矯正やホワイトニングをしよう
  • ブサイクも他者に不快感を与える可能性がある → スキンケアを徹底してみよう
  • 今の自分は絡まれやすい体型をしているのかも → 筋トレをして、男らしい身体になろう
  • 傍観者や人を助けれない人間はダサい ⇨ 正義の基準を明確にして困っている弱者を助けよう

このように、僕は辛い嫌な過去から「自分が何を求めているのか?」を知ることができました。

たった1つの経験からも学ぶことはたくさんあるので、ぜひ皆さんも辛い嫌な過去から「自分の理想像」を発掘してみてください。

あなたにも「そこまで気に止めてないと思っていたけど、意外と人生の大半をその記憶の感情に支配されいた」思い出があるはずです。でもこれって、凄く損な生き方なので、もし当てはまる過去をお持ちでしたら、自己分析をした後で「自分の理想像」に変えてしまってください!

嫌な辛い思い出は「モチベーション」にもなる

先ほどの「嫌な先輩から絡まれた過去」から、先輩を反面教師に、僕は「スキンケア、歯列矯正、ホワイトニング、筋トレ」を行いたいと思っている事がわかりました。

そして、やるべきことが分かったので、後は実際に行動!

ここでも嫌な辛い記憶は役立ちます。

先ほどピックアップした4点。

  • 歯並びが悪いのは他者に不快感を与える可能性がある
  • ブサイクも他者に不快感を与える可能性がある
  • 今の自分は絡まれやすい体型をしているのかも
  • 傍観者や人を助けれない人間はダサい

これらことは「自分が最も重要視する気づき」です。

これほどモチベーションになることはありません。

時には、過去の感情が湧き上がってくることもありますが、冷静に客観的に判断できるようになった後だと、怒りを上手くコントロールできるようになります。

筋トレ時の「もう一回!」これが本当に辛いのですが…。最後の追い込み時は「次あったらぶっ飛ばしてやるぞ!」と心の中で闘心を燃やしながら筋トレしています。笑

それでも辛い人へ。「過去は消す」こともできる…けど。

正直ここまで紹介した辛い嫌な経験は、人によっては「全然大したことない記憶」かもしれません。

では、もし「過去の記憶を消す」ことができるとしたらどうでしょうか?

こんな話をするとアニメのような話ですが、実際に過去を消せることが証明されています。

2010年にジョンズ・ポプキンス大学が実験を行い「過去を消す」ことに成功しました。

これは人によっては朗報かもしれません。

でも僕は「自分の過去を消す」ことは、人生を詰まらなくしてしまうのでは?と考えています。

余談ですが、恋人の記憶を消す映画「エターナル・サンシャイン」というものがあるので、気になる方は一度ごらんください。

恋人同士だったジョエルとクレメンタインは、バレンタインの直前に別れてしまう。そんなある日、ジョエルのもとに不思議な手紙が届く。「クレメンタインはあなたの記憶をすべて消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないように-」。自分は仲直りしようと思っていたのに、さっさと記憶を消去してしまった彼女にショックを受けるジョエル。

「恋の痛みを知る全ての人へ。さよならの代わりに記憶を消した。」とサブタイトルから”切なさ”が伝わってくる恋愛映画。映画ファンの間では有名作品ですが、あまり知られていない「隠れ名作」かなと思いますので、ぜひこの機会に視聴してみてください!

実体験:僕が辛い体験を「人生のミッション」に変えた話

トラウマ級に辛い体験は、時には人生を狂わしてしまうかもしれません。ですが、上手く向き合うことができると「生きるためのパワーの源」になることだってあります。

辛い経験を昇華できると「人生のミッション」が生まれる

では、最後に僕が今まで生きてきた中でも1.2を争うぐらい辛い経験をお話しします。

僕には幼稚園からの友人A君がいました。でもA君は中学生の頃に自動車事故に巻き込まれ亡くなってしまいます。学校から帰った後で、友達B君の家に遊びにいく途中だったそうです。僕は毎日彼と通学していたので「B君と遊ばないか?」と誘われていました。

しかし、僕はB君とは仲良くなかったので一緒に遊ぶのを断り、家でゲームをしていました。そして、ゲームをして夜ご飯を待っていた時。突然かかってきた電話越しで「A君が事故にあって亡くなった」と聞いたのでした。

この時の頭が真っ白になる感覚。「もし、”あの時一緒に遊ぶ”という選択をしていたら…。」という後悔。

中学生で人の死をほとんど体験してなかったこともあり、衝撃が大きく、さらに「間接的に”A君の死”に自分が関わっている」と思い込み、社会人になるまで罪悪感があったほどです。

「自己分析」によって、感情に押しつぶされなくなった。

ですが、就職活動をする時「自己分析」をして、当時の辛い記憶と向き合いました。

何度も何度も当時の記憶や、自分の行動・性格の変化などを思い出し…。

そして、ふと、ある時気づいたのです。

「自分が自分を許せなかった」ということと「A君は僕を恨んでいない」ということに。

客観的視点は、自分が納得のいく答えを導き出してくれる。

また、亡くなった方とはお話しできませんが「もし彼と仮に話ができるとしたら、何と言ってくれるだろうか?」考えてみました。

  • 「自分のせいで不幸になったと考えているなら殴るぞ!笑」
  • 「死んだものはしょうがない!今いる身近な人を大切にな!」
  • 「当時、自分に教えてくれた将来の夢、このままで実現できるの?笑」

彼ならきっと冗談混じりでそう言ってくれることでしょう。

今までは思い出すたびに「A君ごめん…。」という後悔の念に押しつぶされそうになったり、何でも「A君の死」と結びつけて不幸な自分を探そうとすることが完全になくなりました。

克服後に見つけた「人生のミッション」。

「A君の死」を感情的にならず、しっかりと向き合えるようになった後は、

  • 「家族や友達、大切な過ごす時間」を感謝する
  • A君に認められるよう、1日1日を大切に生きる

これらのことを徹底するようになりました。

そして、徐々に「他の人にも幸せになってもらいたい!」と思う気持ちが膨れ上がり、今では「自分が本当に役立ったことを、世界中の人にシェアして、幸せになってもらいたい」と現在メディアを作って情報発信をするまでになっています。

僕と彼の関係や性格を知らない人からしたら「ただのこじ付け」にしか聞こえないと思いますが、「こじ付け」で良いと思っています。

現に自分の中で辛い記憶を昇華でき、新たな人生のミッションが生まれ、行動し、以前よりはるかに幸せに過ごせているのですから。

情報社会では「自分を見失わないように」してください!

今回は「自己分析」を軸に、過去を正しく振り返り、今後の人生を豊かにするヒントをお伝えしました。

ぜひ、これからはあなたも幸せに生きる選択と、幸せに生きるための行動をとっていただけると幸いです。

そして、あなたの周りにいる人の中で、

  • 頭が良いのに
  • 可愛いのに
  • 幸せそうなのに

「自分は〇〇だ…。」と嘆いている人はいませんか?

過去のトラウマが原因だったり、必要以上に他人と比較していたり。

特に現代社会は情報が多すぎて「本当は褒められる部分なのに、自分で自分を傷つけている」人が多いように感じます。

SNSやネットを開けば、必ず自分より優れている人が見つかりますしね。

でも、客観的にその人を見てみると「その状態でも十分凄いのにな」と思える部分が必ず1つ以上あるはずです。

周りにそんな方がいたら、今回自分の中でシックリきた部分を伝えて、心を晴れやかにしてあげてくださいね。