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英語構文を学びたいならこれ1冊でOK!「英語の構文150」をおすすめする5つの理由

英語構文の勉強をするにあたり「どの参考書を使うか?」悩んでいませんか?

僕は「英語の構文150」をおすすめします。

  1. 使いやすい
  2. 復習がしやすい
  3. 網羅性が高い
  4. 構文の大切さがよくわかる
  5. 発展問題までやれば相当力がつく

150という膨大な数ですが、使いやすいのもGoodポイント。

難関大学の受験を目指す人はもちろん、英語検定やTOEIC、TOEFLといった語学試験でのハイスコアを目指す人にも十分おすすめできる1冊です。

僕は英語検定準一級を取得するにあたり、英語構文の参考書はこの一冊しかやっていません。大学受験レベルではオーバーワークになるかもしれませんが、網羅性が高いので2~3回やり終わった後は辞書みたいに使えるので便利ですよ!

英語構文150をオススメする5つの理由

参考書は自分にあったものを選ぶのが一番!なので5つの理由を読みながら「英語構文150はどんな参考書なのか?」イメージをつかんでもらえたら幸いです。

①使いやすい!

英語構文150は、見開き1ページで1つの構文が完結します。

1つの構文をやり終わったらページをめくるので「ページをめくる=達成感」というちょっとした喜びも感じることができます。笑

大体の参考書がこのように使いやすい形にしてくれていますけどね。

②復習がしやすい!

「見開き1ページで1つの構文が完結」しているので、かなり復習しやすいです。

ちなみに、僕は復習する時、左上の部分(赤枠部分)しかみません。

英語構文ばかり勉強していても意味がないので、2~3周して大体理解した後は、定期的に見直す程度で良いと思います。

そうすることで復習時間が大幅に短縮できますし、150個見直しても1時間もかからないでしょう。

③網羅性が高い!

英語構文150という本のタイトルの通り、英語構文が150個あります。

正直、大学受験ではオーバーワークになるぐらいの量ですが、

  • 難関大学を狙う受験生
  • TOEFL、IELTSのような難関語学試験を受験
  • 大学で英語を専攻している

など、英語を軸に将来設計している人はやっておいた方が良いです。

特に、研究問題・練習問題はかなりマニアックで、全部理解するのは根気がいるでしょう。

構文1つで英語スキルが上がる訳ではありませんが、難関大学合格や専門性を高めたいなら、こういった小さな積み重ねが重要となるはずです。

④構文の大切さがよくわかる

例えばNobody Knowsと言うラッパーグループがいますが、直訳すると「誰も知らない」となりますよね。

このような短く・簡単な文なら問題ないですが、構文を知っていると頭で瞬時に意味を組み立てることができます。

この記事を読んでくれている方は、英語スキルがなかなか高い方だと思いますので、何度か経験があるのではないでしょうか?

古文や漢文でも反語がよく問題として取り上げられるように、知ってるだけで即答できる問題はよくありますよね。

やはり、構文は「知っている」ことでメリットになりますし、構文を知らないと意味が通じない部分ほどテストなどでは重要な文脈になったりします。

⑤発展問題までやれば相当力がつく

③の「網羅性が高い!」と被りますが、この1冊をやりきるのは至難の技です。

僕はあまりもの量に途中で諦めています。

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その後は、左上の構文だけを見るようにして、今でも英語構文復習用の辞書として使っていますよ。

忘れた頃に見返す程度でも一生使える構文テキスト

英語構文は、縁のしたの力持ち的な存在です。

知っていれば、難しい英語長文でもスラスラ読めるきっかけになるでしょう。

しかし、知らなくても文脈や単語から判断できるので、英語構文ばかり勉強するのはオススメしません。

僕は、この1冊を「辞書がわり」に使っていますが、たまに見返すと「前読んだ長文であったやつだ!こうゆう風に考えれば、読みやすかったな!」となるので、何かしら1冊持っておくのは良いですよ!