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【ユダヤの教え】耳の裏を洗って運気UP!藤田田(ふじたでん)氏の成功習慣

私たちが日々何気なく行っている「習慣」。

  • 歯を磨く
  • ご飯を食べる
  • YouTubeを見たり
  • 本を読む

その何気ない習慣にも、”良い習慣”と”悪い習慣”がありますが….。

できれば”良い習慣”を取り入れ、成功したいですよね!

そこで今回は、「日本トイザらス」「日本マクドナルド」創業者として知られる藤田田(ふじたでん)氏が行なっていた成功習慣を紹介したいと思います。

今日今から誰でもできる成功習慣なので、ぜひあなたも取り入れてみてください。

藤田田(ふじたでん)とは?

(出典:NEXTSHARK)

藤田田(ふじたでん)氏は、昭和を代表する創業者の1人。単に頭が良いだけでなく、トップクラスの”やり手経営者”でした。

「日本マクドナルド」「日本トイザらス」の創業者

藤田 田(ふじた でん)
1926年3月13日 – 2004年(平成16年)4月21日)
大阪府大阪市淀川区生まれ ー東大卒
昭和26年「藤田商店(輸入雑貨販売店)」を創業
昭和46年「日本マクドナルド」を米マクドナルド社との合弁を設立し,社長,会長。
平成元年「日本トイザらスを設立」8年ニュービジネス協議会副会長。

(引用:https://matome.naver.jp/odai/2135946693331552401)

戦後まもない日本の経済を発展させたのは、藤田田(ふじたでん)氏の功績が非常に大きいと言われています。

というのも、戦後の日本は西欧かぶれの面がありましたが、「アメリカ文化にビジネスチャンスがある!」と判断し、マクドナルドを輸入したから。

今では当たり前のことかもしれませんが、あの当時に「アメリカから学ぶ」という発想を思いつく柔軟さ・先見の明には、天才と言わざるをえないでしょう。

「耳の裏を洗う」ことを徹底していた!?

輝かしいまでもの経歴を残した藤田田(ふじたでん)氏。

そんな藤田田(ふじたでん)氏は、不思議な習慣を取り入れていました。

それが「耳の裏を洗う」ということ。

色々と諸説はありますが、毎日徹底的に洗っていたようです。

なぜ「耳の裏」を洗うのか?

「耳の裏を洗う」ことを徹底していた藤田田(ふじたでん)氏。果たして納得できるような理由はあるのでしょうか?

説1:加齢臭対策として

ビジネスマンとして、身だしなみはもちろん「匂い」は最低限のエチケット。

そこを徹底するために藤田田(ふじたでん)氏は「耳の裏を洗う」習慣を取り入れたとする説です。

しかし、これはでした。

耳の裏を清潔にしていても、体臭・加齢臭の問題は改善されないようです。

説2:ユダヤ教の教え

藤田田(ふじたでん)氏の経営方針の基盤ともなっている「ユダヤ教の教え」。

今ではビジネスを語る上で欠かせない「ユダヤの教え」ですが、「耳の裏にエネルギーの出入り口がある」という一節があるそうです。

少しスピリチュアルなお話しですが、数々の成功者にもユダヤ人が多くいますから信ぴょう性がありますよね。

説3:耳のツボを刺激していた

耳には多くの”ツボ”が集まっていることをご存知でしょうか?

  • 耳たぶ → 疲れ目
  • 耳側面 → 肩こり
  • 耳上部 → ストレス緩和

など、私たちの体調不良を改善するツボがたくさん集まっています。

そのツボを耳の裏を洗う際に刺激していたため、結果として体調が改善され「さらなる仕事のエネルギーへと変えていった」という説です。

藤田田(ふじたでん)氏の伝説的なエピソード

”母乳の出”と同じ吸い付きで味わえるようにしたマックシェイク。78:22の法則に基づいた390セット。藤田田(ふじたでん)氏の行なった画期的なエピソードは、挙げればキリがありません。

米マクドナルドに屈せず、主張を通した

日本マクドナルドは、アメリカのマクドナルドを輸入する形で始まりました。

普通の人間なら、米マクドナルドの経営方針に従い、Yesマンにならざるを得ないかと思いますが、藤田田(ふじたでん)氏は違いました。

  • 米国本社のアドバイスは聞くが、命令は拒む

この姿勢を徹底的に貫き、日本マクドナルドを自らの腕で叩き上げて行きました。

結果として「藤田経営」と言われ、アメリカ本社が危機を感じるほどまでに成長。

この経営姿勢は「勝てば官軍」の中で成功法則として書かれています。

また、米国本来の「マクダーナル」という読み方では、日本人が発音しずらいため「マクド-ナルド」と3音-3音の発音に変えたというお話しも有名です。

ソフトバンク社”孫正義”の師匠でもある

孫正義氏が高校生の頃、藤田田(ふじたでん)氏に突然押しかけ、面談を許可された話はあまりにも有名です。

そして、その面談の際「これからのビジネスは何が求められるのか?」と孫氏が尋ねたところ、藤田田(ふじたでん)氏は、「これからはコンピューターの時代が来る!」と助言しました。

その言葉に感銘を受けた孫氏は、アメリカ留学でコンピューターを学ぶことを決意。

その後の孫氏の活躍は、皆さんのご存知の通りです。

孫正義氏が当時16才だったことも驚きですが、パソコンが部屋1つ分の大きさだった時代に「コンピューターはもっと小さくなり、人類の主要アイテムとなる」と見抜いていた藤田田(ふじたでん)氏の先見の明には脱帽です。

ベストセラー「ユダヤの商法」は廃盤後、高騰を続ける

孫正義氏が感銘を受け「藤田田(ふじたでん)氏に会いたい!」と思うキッカケとなったベストセラー「ユダヤの商法」。

残念ながら廃盤となってしまいましたが、中古市場では1冊1万円以上で取引されています。

お風呂に入る際は、ぜひ試してみてください。

藤田田(ふじたでん)氏のエピソードを中心に、「耳の裏を洗う」ことの重要性についてお話ししました。

科学的な根拠はなく、成功とは何ら因果関係はないのかもしれませんが、誰でもできることなので、習慣に取り入れてみませんか?

たとえプラシーボ効果であっても「これを行えば成功する!」と思う気持ちは、人生を豊かにする1つの手法だと思います。